人生の御負け


by tomhana758

ブログ「人生の御負け」

c0053866_8201014.jpg
[PROFILE]

脳梗塞を発症してはや12年目を迎えた。
その間に脳梗塞の後遺症に慣れたと言えば慣れたし、
余りの変わり様で今でも呆然としていると言えばそうなのかも知れない。

ただ、なってしまったことはなってしまったことで、
後悔したら症状がなくなるというものなら、どれだけでも後悔してみせるが、
そうでない以上、後悔はしない。

これが私に与えられた人生だと思って、
今の自分にできることを背伸びせずにやっていくつもりだ。
肉体的には負い目のようなものもあるが、気分的にはそうでもない。

耳の奥から『御破算に願いましては…』という甘い囁きは聞こえてこない。
この病気になって、誰かに追われるかのように無我夢中にやってきた
これまでの人生を今一度、見直すいい機会を与えてくれた事だけは確かだ。

どんな徳を積んだ人でも人生の終わりを必ず迎えなければならない。
そうやって、私の両親もあの世に旅立って行った。
私もその時が来るまで悔いのない人生を送りいたいと願うばかりだ。






[CONTENTS:人生の足跡]

人に言えない脳梗塞の後遺症と戦う日々の話など
リハビリ日記

ひとりで巡り歩いて来た篤き信仰の記録を集大成
名古屋巡礼記

名古屋人も名古屋人でない方も必見の話題が満載
名古屋見聞録

『人生は達観だ』と言い続けて久しい私の奮闘記
達人への道

時代の先駆者だったグッド・オールド・ボーイズ
GOB備忘録

珠玉の名盤『BIN'S CD』1枚1枚にまつわる秘話
私だけのCD

忘れ去られた名曲を私の篤い思いで蘇らせたい
埋もれた名盤

人生の峠を越えてきた男の見方と読方を紐解くと
私の読書感想

歴史の中での名もなき人々が織り成す心の曼陀羅
心の曼陀羅

ある日、立ち止まった足元で奴等が微笑んでいた
MANHOLE

棺桶に片足を突っ込んだことのある私だからこそ
弔いのカタチ

神の思し召しがあったからこそ出合えた猫たち
猫のアルバム

貴方は子供の頃のことを今でも覚えていますか?
遠い日の記憶

長年鍛えた心眼で見極めた秘宝の数々をご開帳
歴史のオマケ

日々の写真に思いを託して朝も早よから散歩です
フォトレター

‥‥といった、日常からはみ出した私の精神の軌跡、それが
『人生の御負け』

チマタの老若男女に向けて、恥ずかしながら交信中。


『ホワイトロック、ホワイトロック、サンダース軍曹!』
『こちらチェックメイトキング2、応答せよ!』
[PR]
by tomhana758 | 2011-06-28 20:47